ひとりライフ

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準備しておけば安心。1人暮らしの発熱に備えるために!

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ひとり暮らしを始めるにあたり、一番不安なのは健康面です。なにしろひとりで暮らしているのですから、頼れる人がいませんよね。家族と同居していれば、たとえ少し体調が悪くても看病をしてくれたり、あるいは生活の助けになってくれていたはずです。

ひとり暮らしでは、この助けが基本的には望めません。特に多いのは、やはり発熱。37度半ば程度であれば、問題なく仕事や学業に取り組むことができるものです。ところが、これが38度を超えてしまうと、とてもそれどころではありません。39度を超えると、もはや立ち上がって歩くことすらきつくなってしまいます。

ひとりで暮らしている中で、身動きが取れなくなることがどれほど心細いことでしょうか。

ここで重要になるのは、前もっての準備になってきます!

いつ風邪をひくか、いつ高熱が出るかはわかりません。ただし、準備をしておけば不測の事態にもすぐに対応できるのです。

・常にスポーツドリンクや食品はストックしておく

ここで言う食品とは、レトルトのおかゆやインスタントのうどんです。アイスクリームなども栄養価が高く、腹痛を伴わない体調不良であれば効果的に栄養を摂取できる場合があるのでおススメですよ。

もちろん、スポーツドリンクなどの飲料が冷蔵庫に常備してあることも重要です。お茶や水よりも効率的に体調改善を行うことが可能なので、常にストックしておくとよいでしょう。

・タオルを余分に所有し、1枚は冷凍庫に入れておく

実は発熱時にもっとも重宝するのがタオルです。

首や腰などに巻き付けて発汗を促したり、かいた汗を拭うときにだってもちろん使用します。濡れタオルにして頭を冷やすことにも使えますよね。3~4枚しか持っていないと、すぐに使い切ってしまいますよ。

ちなみに濡れタオルですが、冷凍庫に入れて冷やしたタオルも実はかなり効果的。あまりひんやりした感覚は長続きしませんが、短時間ですぐに爽快感を得ることができるので、発熱時には重宝します。

発熱に備えての行動は、ほかにも病院チェックやタクシーの電話番号を携帯に登録しておくなどのものがあります。こうすることで、歩けないほどつらくても病院にすぐ行くことができますよね。

もちろん、一番大切なのは体調を崩さないように規則正しい生活を送ること。
健康第一で、ひとり暮らしを楽しんでいきましょう。

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