ひとりライフ

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実際に物件を見学する時のポイント

 記事の最終更新日:   作成日:2013/5/20

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不動産でお気に入りの見つかったら、実際に物件まで案内してもらいましょう!

車で連れて行ってくれることが多く、いちいち戻っては次の物件を見に行ったりするのは時間がかかるので一度に何件か見て回るのがいいです。間取り図を持って行って、気になることは書き込んで後でじっくり比べることが出来ると良いです。

カーテンなどの長さの採寸は、実際に部屋を決めてからでもいいですが実家からタンスや食器棚など持っていく物が決まっている場合はそれがちゃんとおけるだけのスペースがあるのかどうか確認したほうが良いです。

間取り図ではすごくいいなと思っても、実際に行ってみると印象と違うということはよくあること。

なので、ちょっとどうかな?いまいちかな?と思うところでも実際に行ってみるととても良かった!ということもありえます。少しでも気になる物件は遠慮なく見学させてもらいましょう!!

収納スペースや水回りなど、チェックするポイントは沢山ありますがまず見落としがちなのは、コンセントの位置と数です。

実際に住んでみて、コンセントの位置のセンスが悪すぎてどうにもこうにもならなくて、部屋中延長コードだらけという友人の家にお邪魔したことがありました。本当にコンセントの場所が悪く、何をするにも不便そうでした。コンセントのことなど、友人は何も考えていなかったそうです。

なので、個人的にはコンセントに関してはしっかり確認した方が良いと思います。

また、私が見に行った物件で、結構気に入っていた部屋があったのですがベッドをここに置くとベランダに出る窓がふさがってしまうし、かといってこっちに置くとクローゼットが開けない・・・はたまたもう一方に置くとテーブルを置くのにもドアを開けるのにも邪魔…という物件があったので、下見の際にはだいたいテレビやベッドなどの大まかな家具だけでも置いた時のイメージを想像しておくのがポイントです。

隣人はどんな人なのか、気になる人は聞いてみましょう!

詳しいことは教えてくれませんが、一人暮らしなので隣の人が変な人だったら嫌だというようなことを言うと、男子大学生、程度の情報は教えてくれましたよ。

私の時は、三つの良い物件で決めかねていて何度も車を出してもらって家を見て回っては満足するまですごく時間をかけて決めました。

家は一度決めたら簡単に引っ越しする事は難しいので納得のいく物件が見つかるまでとことん振り回しましょう!

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