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はじめての一人暮らし!物件探しのやり方とコツ

 記事の最終更新日:   作成日:2013/5/17

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まずはインターネットで物件探しをしよう!

今はインターネットで何でも検索できる時代。

住みたい地域で細かく条件指定して、ある程度絞ってから不動産に突撃!というのが一般的な流れです。

引越し先の地域は、おそらく会社からアクセスの悪くない場所になるとおもいますが…調べてみるとバスで行けたりする地域もあるので、そのへんもポイントになるかなあと思います。

物件を決める、検討する際には親や友人など親しい人に一緒についてきてもらうのがおすすめ

なぜなら、客である私たちはどうしても営業になれたスタッフさんのペースに巻き込まれてしまいがちだからです。

経験上、親を連れていくとアレコレうるさく言ってくる可能性が高かったので、"既に1人暮らしをしている友人"がベストです。

しっかりとアドバイスをくれそうな、似たようなライフスタイルの人を連れて行きましょう。

不動産に入ると、まずどんな家を探しているのか場所はどのあたりかなどを聞かれて、それに合わせて不動産屋さんが物件をおすすめしてくれる形になります。

人によって、条件はさまざまだと思いますが

  • 二階以上
  • 角部屋
  • バストトイレ別
  • オートロック付き
  • コンロ二つ以上
  • モニターフォン付き
  • 駅から徒歩○○分
  • スーパーが近くにある

などの中で複数を条件にする人が多いです。

絶対に自分が譲れないポイントがある場合はあらかじめ伝えておくことがスムーズに物件探しをするために大切です。

ただ、あまりにも条件を絞りすぎるといい物件が見つからないこともあるので最低限のポイントだけを伝えて、あとはいろいろ提案してくれた物件の中からよさそうなものを選ぶようにしましょう。

一つの不動産でなかなかいい物件が見つからなければほかの不動産もいろいろ見て回るのがおすすめです。不動産が集まっている場所であれば、一日だけでもいくつかの不動産に行くことが出来るでしょう。

同じ地域の不動産でも扱っている物件が少し違うことも

もちろん扱っている物件がかぶっている場合もありますが場合によっては家賃が違うことがあるので注意が必要です。

また、不動産によって仲買手数料も違います。

私も、同じ物件で同じ家賃なのに不動産が違うため仲買手数料が家賃2か月分か半月分と、全然違う金額で驚きました。

もちろん手数料が半月分のところで契約しました。

予算を挙げれば確かにいい条件の物件がたくさん出てくるのは事実です。

ですが、上を見るときりがないので、しっかりと予算を決めてそれを不動産屋さんにも伝えるようにしましょう。

大家さんによっては、不動産との交渉次第で家賃が安くなる場合や、礼金を交渉してくれたりすることもあるので、不動産の人にちょこっと相談してみるといいですよ。

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