ひとりライフ

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ひとり暮らしの料理下手を救う!少しの手間でお店のような本格カレーが完成

 記事の最終更新日:   作成日:2015/2/9

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ひとり暮らしをすると、それまで料理をしたことがなくても自炊をしなければなりません!毎日をコンビニ弁当で済ませていると、コストも莫大なものになりますし、栄養も偏ってしまいます。
とはいえ、調味料さえ何ひとつわからない・包丁も握ったことがない!…中にはそんな人もいるかもしれません。料理をするには、そんな不安要素が非常に大きいものです。

ひとり暮らしでカレーを作るメリット4つ

【1】栄養価が高い

じゃがいもや肉、にんじん、玉ねぎなどをまとめて煮込んでいるため栄養がしっかりと取れるうえ、スパイス入りで夏バテにも効き食欲が増すカレーライス!どうしても偏りがちなひとり暮らしの栄養を、これで整えることができます。

【2】作り方が簡単

「具材を適当な大きさに切り、炒めた後水を入れて煮込んでルーを溶かす」だけ。

市販のルーを使えば、調味料をほかに使用することなく簡単に美味しく作ることができます。

もちろん、自分好みに牛乳を入れたり、隠し味でハチミツやチョコレートを入れる方もいますが、料理初心者はまず基本!

【3】日持ちする

日持ちするのも、カレーの特徴!

1度作っておけば、2日~3日程度はカレーで生活することができます。

もちろん、夏の時期は注意しなくてはなりません、冷蔵庫にいれましょう。

【4】説明不要でウマイ!!

カレー自体はインド料理ですが、カレーライスは横須賀市発祥の日本料理です!

もはやソウルフードと言っても良いのではないかというレベルで親しみがあります。

毎日料理をするのが面倒だという場合、カレーは大いに役立ってくれます。
そしてなによりも、誰が作ってもある程度の美味しさにできあがるという点水とルーの比率さえ間違えなければ、「まずいカレー」にはなりません。

ひとり暮らしをしていると、カレーライスの重要性を実感していくことでしょう。

2週間に1度くらいはカレーにしているという方も、ひとり暮らしでは多いのではないでしょうか。

ちなみにカレーとシチューの作り方はほぼ同じなので、飽きたらシチューに切り替えてもいいですね!

本格的なバターチキンカレーが自宅で簡単に作れる秘密のレシピ

カレールーを使って作るカレーは本当に簡単。

しかし今回は、簡単に作れるのは当たり前のカレーをちょっとだけ工夫してお店で出てくるようなカレーにする秘密のレシピを公開します!

オシャレなカフェで出てくるような本格的なバターチキンカレーが自宅で簡単に作れちゃうオススメのレシピです。

手に入りやすい食材で、材料も少ないので思い立ったらすぐにでも作れます。

作業工程はカレールーで作る普段のカレーに比べるとちょっと多いですが、作業自体はとても簡単なので料理初心者の方にも安心して作っていただけると思います。

▼カレーを作る前に!オススメのカレー粉

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インデアンカレー カレー粉

スーパーへ行くと色々なメーカーのカレー粉が売っていますが、私のオススメはインデアンカレーのカレー粉です!

世界中から厳選されたスパイスを焙煎、ブレンドしていて上品な辛みと豊かな香りが楽しめるカレー粉です。

大きめのスーパーや輸入食材店で購入出来ます!

▼+α調味料のチリペッパーorカイエンヌペッパー

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マスコット カイエンヌペッパーパウダー

S&B チリパウダー

エスビーやマスコットなどの、誰もが見たことのある調味料メーカーで良いので、チリペッパーやカイエンヌペッパーを適量入れるのがオススメです。

また、余裕がある人はガラムマサラクミンなどカレーには欠かせないスパイスを購入して入れてみるのも良いです!

本格バターチキンカレーの材料

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【材料】だいたい4人分

・鶏肉(もも肉や胸肉など好みの部位)…200g
ヨーグルト(プレーンか低糖)…200g
・カットトマト缶…1/2缶
・すりおろしにんにく…大さじ2と1/2
・すりおろししょうが…大さじ2と1/2
 (↑チューブの物でも可)
・玉ねぎ…1個半
・バター…30g
・カレー粉(固形のルウではなく粉の物)…大さじ2
・ウスターソース…大さじ1
・塩…小さじ1
・水…3カップ

・カイエン(チリ)ペッパー…お好みで
・顆粒コンソメ…お好みで
・余った野菜を使ってもGOOD!

本格カレーの作り方!写真付き

【下準備】

鶏肉を一口大に切り、ヨーグルトに漬け込みます!冷蔵庫で3時間以上漬けましょう!ヨーグルトでお肉を漬けると柔らかくなります。

この際、ジップロックなどの密閉袋に入れておくと場所を取らず洗い物もないのでオススメです。
+玉ねぎを粗めのみじん切りにしましょう。

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【1】鍋にバターを入れ、おろしにんにくとおろししょうがを加えて香りがたつまでサッと炒めます。

火力が強いと焦げてしまうので弱火で!

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【2】玉ねぎを加えて飴色になるまでよく炒めます。

ここでしっかりと玉ねぎを炒める事で甘味とコクが出るので飴色になるまで根気よく炒めます。

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少しずつ柔らかくなり、玉ねぎが透き通ってきます。

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この程度に色が付けば頃合いです。

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【3】玉ねぎが飴色になったらカレー粉を加え、粉っぽさがなくなるまで1分位炒めます。

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粉っぽさがなくなるとこのような感じになります。

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【4】鍋にカットトマト缶を加え、水気がなくなるまで焦がさないよう気を付けながら炒めます。

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【5】鍋に鶏肉を漬け込んでいたヨーグルトごと加え炒めます。

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【6】鍋に水と塩を加えて弱火のまま1時間以上煮込みます。

1時間だと結構シャバシャバなのでモッタリしたカレーがお好きな方は更に煮込んでください。

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1時間煮込むとこんな感じです。

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【7】最後に鍋にウスターソースを加えて味を調え、完成です!

辛みが足りない場合はカイエンペッパーを、もう少し味とコクを出したい場合はお好みで顆粒コンソメを加えて下さい。

このカレーは、翌日以降に本気を出す!

このカレーは作った当日に食べても酸っぱくて美味しくないと感じるかも知れません。

ですが、翌日になると初日と同じカレーとは思えない程、酸味はマイルドになり味わいも豊かになります!

ぜひ、翌日以降に召し上がってみて下さい。

作った当日よりも断然2日目が美味しいですし、さらに翌日の3日目は2日目以上に美味くなってる不思議なカレーです。

ご飯はもちろん合いますが、ナンにつけながらいただくのもオススメです!

また、最後の鍋に残ったカレーはコンソメスープで伸ばして、パスタソースにすると美味しく最後まで食べきることが出来ます。

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ハウス カレーパートナー ナンミックス

普段はインドカレー屋などでしか食べられない「ナン」も、今はこんな商品があったりと家でも手軽に作れます!
ほとんどの商品が水を加えてこねて焼くだけ、という手軽さなので是非お試しください!

簡単・短時間で飴色玉ねぎを作る方法

「飴色玉ねぎで作ったカレーはものすごく美味しいけど、飴色玉ねぎを作るのが面倒!」という方は多いのではないでょうか。

なにしろ、飴色玉ねぎを作るには鍋につきっきりで30分以上炒め混ぜ続けなくてはならないので手間がかかるし大変です。

そんな面倒な飴色玉ねぎを簡単にかつ時短で作れちゃう方法があるんです!!

まず、玉ねぎをみじん切りにしたら耐熱容器に入れて600wのレンジで5分間加熱します。

続いて、レンジで加熱してしんなりした玉ねぎをバターを引いた鍋で10分程度炒めます。

これで飴色玉ねぎの完成です!

通常なら30分以上はかかる玉ねぎを炒める作業がレンジで加熱してから炒める事で10分程度に縮まります。この方法なら面倒な飴色玉ねぎもいつもより手軽に作れるのではないでしょうか。

カレーはもちろん、この飴色玉ねぎで作るオニオングラタンスープも絶品です。

まず、コンソメスープに飴色玉ねぎを加えて器に注ぎます。その上にバケットととろけるチーズをのせてオーブンでチーズに焼き色を付ければ簡単ながら飴色玉ねぎの甘さとコクが楽しめる本格的なオニオングラタンスープの完成です。

基本のカレーが作れたらチャレンジしてみよう!

【その1】ドライカレー

市販のカレールゥを使うことで簡単に作れるレシピです!

トマト缶と野菜をたっぷり入れるので栄養価も高く冷蔵庫の整理にももってこいです。

今回の材料にある野菜以外にご自宅にある野菜をお好みで使って頂いても結構です。

しいたけやパプリカ、じゃがいも、インゲンetc・・・意外と何を入れても合います。

煮込む時間が必要ないので、食べたいと思った時にすぐ作って食べられるのがドライカレーの良いところです。

【材料】4人分
・牛・豚の合いびき肉・・・400g
・玉ねぎ・・・1個半
・ピーマン・・・2個
・にんじん・・・1本
・なす・・・1本
・ホールトマト缶・・・1缶
・にんにく・・・ひとかけ
・しょうが・・・ひとかけ
・コンソメ・・・小さじ2
・★カレールゥ・・・1/2箱
・★ケチャップ・・・大さじ1
・★ウスターソース・・・大さじ1
・砂糖・・・小さじ1
・塩こしょう・・・適量
・水・・・200cc
・サラダ油・・・適量

【作り方】
1.野菜類をすべてみじん切りにします。

2.鍋にサラダ油を引いてすべての野菜を入れて飴色になるまでしっかりと炒めます(弱火でじっくり飴色にする事で濃厚なコクが生まれます)。

3.野菜が飴色になったら一度バットなどに移します。

4.野菜を炒めていたそのままの鍋にサラダ油を少量足して合挽き肉を炒めます。

5.ひき肉の色が変わってきたら砂糖と入れ、軽く塩こしょうを振ります。

6.鍋に野菜を戻し、トマト缶を手でつぶしながら入れたらコンソメも加えて10分程かけて水分を飛ばします。

7.煮詰まってきたら★の材料を加えて全体をよく混ぜ、調味料が馴染んだら完成です。

そのまま食べても美味しいドライカレーですが、トッピングを加えることでさらに美味しさが引き立ちます。

▼ドライカレーにオススメのトッピング♪

①ひき割り納豆・・・1度試して欲しいトッピングです。付属のタレで味をつけたひき割り納豆をドライカレーの上に乗せるだけでいつもとは一味違ったドライカレーの完成です。
②半熟卵・・・カレーに卵は鉄板ですよね。半熟卵を入れることでドライカレーがマイルドに変身します。
③チーズ・・・とろけるチーズや粉チーズ、カッテージチーズなんかのチーズ類もカレーを美味しくしてくれるトッピングです。ぜひお好みのチーズをお試しください。
④オニオンチップ・・・カリカリのオニオンチップをトッピングすることで食感が楽しく、揚げた玉ねぎの甘さが美味しいです。

【その2】トマトチキンカレー

手軽に揃えられる材料で簡単に作れますが、カレー専門店のような本格的な味わいのチキンカレーです!
ホロホロになった手羽肉の旨味がたっぷり溶けたカレーは絶品です。

【材料】5人分
・とり手羽肉・・・10本
・玉ねぎ・・・2個
・にんにく・・・ひとかけ
・バター・・・20g
・塩こしょう・・・適量
・オリーブオイル・・・大さじ1
・★カットトマト缶・・・1缶
・★水・・・800cc
・★コンソメ・・・大さじ1
・★ローリエ・・・2枚
・☆カレールゥ・・・1/2箱
・☆ウスターソース・・・大さじ2
・☆カレー粉・・・大さじ1
・☆しょうゆ・・・大さじ1
・☆はちみつ・・・大さじ1
・☆砂糖・・・大さじ1/2

【作り方】
1.玉ねぎとにんにくをみじん切りにします。

2.鍋にバターとにんにくを入れて弱火で熱し、にんにくの香りが出て来たら玉ねぎを加えます。

3.玉ねぎが飴色になるまでしっかりと炒め、バットに移します。

4.3の鍋にオリーブオイルを加えて熱し、塩こしょうをした手羽肉を入れて焼き色をつけます。

5.3に★の材料と取り出していた玉ねぎを加え沸騰させ、ふたをして弱火で1時間程度煮込みます。

6.5の火を止めて☆の材料を加え、とろみがつくまで煮込みます。

【その3】肉じゃがリメイク和風カレー

肉じゃがなんかの煮物ってついつい多めに作っちゃって後半飽きてきたりしませんか?そんな時にオススメのリメイクカレー。余っている肉じゃがを再利用していつもとは一味違った和風カレーを作れます!
肉じゃがにしっかり味がついているので煮込み時間が必要ないので短時間で作れます。

【材料】2人分
・肉じゃが・・・200g位
・カレールゥ・・・2かけ
・生クリーム・・・50cc
・めんつゆ・・・大さじ1(3倍濃縮)

【作り方】
1.肉じゃがを鍋に入れて温めます。

2.1にカレールゥを入れて溶かします(肉じゃがの汁気が少ない時は水を適量足して調節してください)。

3.カレールゥが溶けたら生クリームとめんつゆを入れて全体を混ぜます。

肉じゃがは濃い目の味付けのものを使うと美味しいです。また、肉じゃがにある程度の汁気があった方がカレールゥを入れた時に溶かしやすいのでつゆだく状態で構いません。

肉じゃがさえあれば10分かからずに完成する時短レシピです。時間のない時には惣菜の肉じゃがを用意すれば、いつもとは違ったカレーが出来るので手抜き感もなく主婦の強い味方になるのではないでしょうか。
肉じゃががベストですが、きんぴらごぼうや筑前煮なんかの和の煮物であれば代用出来るので冷蔵庫の整理にもオススメです。

カレーライスで食べるのも美味しいですが、ご飯の上にルゥと半熟卵、とろけるチーズをのせてトースターでチーズが焦げるまで加熱すればお手軽カレードリアの完成です。

【その4】定番!カレーうどん

お蕎麦やさんで食べるような出汁の効いた美味しいカレーうどんが自宅で簡単に作れます。
残ったカレーを上手にリメイクして美味しく食べきりましょう。10分程度で作れるので忙しい日のランチなんかにもオススメです。

【材料】2人分

・うどん・・・2玉
・★カレー・・・お玉1杯分程度
・★水・・・450cc
・★和風だし・・・小さじ1
・★めんつゆ・・・大さじ2(3倍濃縮)
・☆片栗粉・・・大さじ1
・☆水・・・大さじ3
・長ねぎ・・・適量
・一味唐辛子・・・お好みで

【作り方】

1.★の材料を鍋に入れてあたためます。

2.長ねぎをみじん切りにし、☆の材料を混ぜ水溶き片栗粉を作ります。

3.1の鍋にうどんを入れて数分煮込みます。

4.3の鍋に水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。

5.器に移して上から長ねぎを散らします。

和風だしとめんつゆのダブル使いでしっかり出汁の効いた美味しいつゆが出来上がります。めんつゆは3倍濃縮を使っていますが、3倍濃縮がない場合は少し濃い目を意識して味を調整して下さい。そのままでは濃い目だな、と思う位でうどんを入れた時にちょうどいい味つけになります!

水溶き片栗粉でとろみをつけているので最後まで熱々のカレーうどんが食べれます。
(カレーはビーフカレー、ポークカレー、チキンカレーetc・・・どんなカレーでも構いません。余っているカレーを使ってください。)

カレーライスに飽きてもアレンジいっぱい!随時アレンジレシピを追加していきます。

普通のうどんにちょい足しでカレーうどんや、ドリアにかけてオーブンにすればカレードリアにできるなどアレンジは様々です。お湯で薄めて野菜をたくさん入れればスープカレーにもなりますし、パンにつけても美味しいです!

更新にご期待ください!

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