ひとりライフ

一人暮らしに必要な毎月の費用や自炊レシピなど一人暮らしに役立つ情報をまとめています!コストコでのまとめ買いやクレジットカードでの節約術も紹介しています。

1人暮らしの保険を後回しにしないで!絶対に加入すべき「個人賠償責任保険」

 作成日:

hitorilifenet-insurance-necessary-main

1人暮らしに必要な保険とは?

学生として、または社会人として新たなスタートを切るため、特に春は1人暮らしをスタートする方が多い季節です。引っ越しの前後はとても忙しいため、新しい生活を始める際に、自分の身を守るための保険のことをお忘れの方も多いと思います。

後回しになりがちな保険ですが、1人暮らしの方にも必要なのでしょうか?

生命保険:必要ない

学生で1人暮らしを始める場合、または社会人として親元を離れて1人暮らしをする場合などは、基本的に、生命保険や医療保険は必要ないと言われています。

生命保険は、自分の身に何かあった場合、遺族の生活を保障するものです。学生や独身の社会人の方は、経済的に家族を支えることなどはしていないはずです。そのため、遺族の生活を支えるための生命保険は必要ないと考えられています。

医療保険:必要ない

また、医療保険については、学生の方でしたらご両親が加入しているかもしれません。社会人として働いている方でしたら、勤務先の健康保険が使用できます。

万一大きな怪我や病気になった場合でも、高額療養費制度という国の制度があります。もし病気や怪我で入院して一定額以上の金額を支払うことになった場合、後日返還されるのです。

このような制度があることを考えると、医療保険も必要ないと思われます。必要のない保険に入り、保険料を毎月支払うよりは、その分積み立て預金などをしていく方が賢い方法かもしれません。

では、必要な保険とは?

では、まったく保険に入らなくても問題ないかというと、そういうことでもありません。

自身でカバーしきれないほどのリスクがあるものは、保険に入っておいた方がいいです。人の物を壊してしまった時、人を怪我させてしまった時など、賠償責任を負うことになります。

時には大変高額な責任を負う場合もあります。
このようなリスクが少しでもある方は、「個人賠償責任保険」に入ると安心です。

この保険に入るかどうかを検討した方がいいのは、例えば、自転車に乗る機会の多い方

hitorilifenet-insurance-necessary-middle-01

自転車と歩行者の接触事故は最近特に多くなっていると言われています。

自転車に乗っていて歩行者と接触し、相手に怪我をさせてしまったり、相手の大切な持ち物に損害を与えてしまった等場合、思わぬ高額な責任を負うことになりかねませんので、保険に入っていると安心です。

こちらの保険は、日常生活において、よく起こりそうな事故や怪我をかなりカバーしてくれる、汎用性の高いものです。

他人に怪我をさせてしまった場合のみでなく、家で水漏れを起こしてしまい、下の階の住民に何かしらの損害を与えてしまった場合などもカバーできます。

事故を起こさないで生活することが大前提ですが、万一のことを考えて加入も検討しましょう。

加入の際は保険内容をよく確認しましょう

また、個人賠償責任保険については、対象外になる事故もありますので、入る際にはしっかり内容を確認することが大事です。人から借りたものを壊した場合や、自分の家族が自宅の家具を壊した場合などは対象外になります。

補償額については、いくらまで補償するのかという限度額が定まっています。

相手に怪我をさせてしまった場合、打ちどころが悪く、後遺症を残したり、万が一相手が亡くなったりすると、数千万という大きな金額の賠償責任を負うことになります。

補償額が大きくなるケースの多い人身傷害については、限度額をしっかり確認して、大きな金額でも保障されるものを選ぶことが大事です。

hitorilifenet-insurance-necessary-middle-02

また、当たり前ではありますが、自動車に乗る方は自動車保険、バイクに乗る方はバイク保険などがありますので、ご自分のライフスタイルに合わせて保険に加入しましょう。

事故を起こさずに生活することが第一ですが、気をつけていても起こってしまうこともあります。

リスクが高いと思われる方はしっかり検討しておくと、安心して生活できます。

 - 生活 , , ,