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引っ越しで大型荷物を処分する際にやるべき2つのこと

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資金の足しになるかも!?捨てる前に確認!

長年住み慣れた部屋から、新しい場所へと居を移す引越し作業。ライフスタイルによって荷物の量も様々でしょうが、たとえワンルームの一人暮らしであっても、いざ荷造りを始めてみると、予想以上の荷物量に驚かされることもあるでしょう。出てくる不用品の量も半端ではありません。

かといって、出てきた不用品全てを「ゴミ」として捨ててしまうのはもったいない。粗大ゴミやリサイクル家電など、ゴミを捨てるのにもお金がかかる昨今です。どうせなら少しでもお金に変えて、引越し代や新生活の準備資金の足しにしませんか?

そこで今回は、全てをゴミとしてひとまとめにしてしまうその前に、実行してほしいポイントをご説明します。

引越しの際にまず頭を悩ませるのは、引越し料金を割高にしてしまう、ベッド・タンスなどの大型家具、冷蔵庫・洗濯機などの大型家電の存在です。
手間や引越し費用を抑えたいのであれば、それらを思い切って手放してしまうこともご一考を!

大型荷物を処分する際にやるべき2つのこと

【①リサイクルショップなどの業者に買取見積りを依頼】

買取希望の場合は、無料の出張見積りを行っている業者が多いので、一度問合せてみると良いでしょう。
買い取ってもらいやすいのは、家具であれば「傷が少ない」「汚れが少ない」「ブランド品」「電化製品であれば5年以内に製造のもの」などの条件があると有利です。
ただ、もちろん業者によって買取の可否や値付けの基準は異なりますし、A社では買取OKだったものがB社ではNGということも、ままあります。

そのため、時間に余裕があるようなら、複数の業者に見積りを依頼するのがおすすめです。もしかしたら、買取とまではいかなくても、無料で引き取ってくれる業者が出てくるかもしれません。

筆者もシングルベッドの引き取りを回収業者に依頼したことがあるのですが、その時の見積り金額は約2万円でした。それはあくまでも一例ですが、捨てるだけのものに2万円。もし払わないで済むなら、それも十分なメリットですよね。

【②周囲の友人知人の中から引き取り手を探してみる】

業者での買取基準に残念ながら至らなかった、というケースもあるでしょう。

その場合は、ダメ元のつもりで、友人知人を当たってみましょう。

引き取ってくれる可能性が比較的高いのは、まだ小学生くらいの子どもを持つファミリー世帯です。なぜかというと、小学生になると自分の部屋を持つ子どもが増えてきます。子どもの小学校入学を節目ととらえて、マイホームを検討する家族も少なくありません。自然、必要になる家具や電化製品の数は増えていきます。かといって、子ども部屋に置く家具、冷暖房器具など、全て新しいものを買い揃えていてはキリがありません。

一人暮らしの部屋にあった家具は、ソファなら二人がけ、テーブルなら背の低いものなど、そんなに大きなものではないはずです。つまり、子ども部屋で使うにはちょうどいいサイズです。

もし引き取ってもらえるなら、相手も喜び、自分も処分代がかからないという嬉しい結果が待っています。

そこまでの金額にはなりそうにないと、がっかりした方もいるかもしれませんが、ゴミの処分代は、引越し全体にかかるお金の中でも少なくない部分を占めています。
出ていくはずだったお金が出ていかない、手元に残るという魅力を考えてみてください。

他にも漫画やゲーム、使っていない食器のセットなど、小型のものはリサイクルショップに持っていったり、時間に余裕があれば、ネットオークションなどに出品してみてください。

すぐに捨てれば一銭にもならない、処分代までかかる不用品が、お宝に化けるかもしれません。

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