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ひとり暮らしの電気代が高い!痛手の理由とその対策方法

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実はほとんどの家電の消費電力は大したことがない

一人暮らしをしていれば、当然自分ひとりが使った分だけの光熱費を支払う必要があります。まず電気から見てみると、家電製品はたくさんあり、電気を使う器具はたくさんあります。照明、パソコン、オーディオ、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、ポット・・・しかし、実はこれらの消費電力は大したことはありません。消費電力が飛びぬけて高いのは冷暖房器具です。とくにエアコン、電気ファンヒーターには要注意です。

筆者の例を取ってみると、冬は暖房器具はほとんど使わず、厚着、ひざかけ毛布、湯たんぽなどで1カ月乗りきった場合の電気代は約3000円です。次にコタツをつけて上半身は厚着で対策をしてヒーターやエアコンをつけなかった場合の光熱費は、4000~5000円くらいのものです。
これを電気ファンヒーターに変えたらどうなるでしょうか。足元にヒーターを当てながら過ごしていると、1カ月の電気代は8000円を超してしまうのです。

何も暖房器具を使わないのは寒いので、最も良いのはコタツでしょう。足元を温めれば全身がぽかぽかとしてくるものですし、寒さはあまり感じません。

特に夏!冷房はお金がかかる

次に夏の場合を見てみましょう。まず扇風機やアイスノンのみで過ごした場合ですが、電気代は4000円もかかりません。扇風機の消費電力はかなり低いです。

次に冷房をかけた場合です。冷房をかける人というのは、夏場の間は外出時以外は冷房をかけっぱなしにしている人も多いですから、冷房をかけ続けたと仮定したならば、電気代は1万円は軽く超えてしまいます。特に外気との差を大きくしているならばそれだけ消費電力は大きくなります。

筆者は基本的に扇風機のみで過ごしますが、昨今の異常気象による暑さは尋常ではないため、扇風機では耐えがたい場合もあります。このような熱い時に扇風機を回しても、室内の熱気がかき回されるだけでほとんど涼しくなりません。そのようなときにお勧めなのは、エアコンを除湿モードでかけることです。
日本の夏は蒸し暑いのが特徴ですから、除湿をすることでかなり涼しくなります。さらには除湿で出てくる冷風と扇風機を組み合わせることによって、室内は驚くほど涼しくなり、電気代も5000円台くらいに抑えることが可能です。

もし扇風機のみで過ごしたい場合には、扇風機を2台ほど使うことによって室内に空気の流れをつくり、最終的には室外に熱気が送り出されるように配置してみましょう。そうすることによって、扇風機で熱気がかき回されるだけということはなくなり、随分とマシになるでしょう。

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