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身体の健康は心の健康!知らないうちにたまる「孤独ストレス」

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軽度ならばホームシック、症状が重くなるとうつっぽくなってしまうことも。

▼一人暮らしをしているとき、最も注意すべきは気付かないうちに心が疲労することです

なぜこのように精神的な不調をきたしてしまうのかといえば、確かに人と合わずに会話のない生活をしているとか、家族をはじめとする親しい人と会う機会が減ったことで知らないうちに「寂しさ」を感じているということもあります。
社会人になり、就職のために誰も知っている人がいない土地に行った時などには特にそうです。話し相手や遊び相手がおらず、自分では平気だと思っていても、実は潜在意識では「寂しい」と思っているもの。

孤独が続いていたある日、昔の友達から電話があって長電話をして、それが終わったら心に非常に大きな潤いを覚えたということは、一人暮らしを経験したことがある人ならば誰もが経験したことがあることでしょう。

▼知らないうちにストレスが蓄積していくのは防いでいかなければなりません

最も大きな原因は生活習慣の乱れにあります。

夜更かしをしがちになって睡眠不足になる、極端に偏食をしてしまう、運動する習慣がなくなるなどです。
誰も注意する人がいないものですから、夜遅くまで起きていても、好きなものばかり食べていても、運動をせずにごろごろしていても自由です。その自由度の高さが、節制することが苦手な人にとっては生活習慣の乱れを引き起こします。

その悪循環から抜け出すために筆者がオススメしたいことをつらつらと書いていきたいと思います。

1・行きつけの店をつくる

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誰も知らない土地に引っ越してきたならば、早めにその土地で顔見知りの人を作ることが大切です。

近くに小 ぢんまりとした居酒屋などがあるならばベストです。そのような居酒屋では地元の人たちが一杯やっているものなので、定期的に通うようにしていると、次第に 常連客や大将と会話する機会も増えてくるため、近所に知り合いができると思います。

もちろん居酒屋でなくてもバーでもカフェでも、食事をする以外でも肉屋や八百屋のような個人商店で買い物をするようにきめておけば、お店の人と仲良くなっていくことができるでしょう。

初めての土地では知り合いはいるに越したことはありません。ゴミだしのルールなどを始めとした地域の決まりごとを教えてもらい、早く地域に順応していくことができます。

知り合いができれば会話が生まれます。何気ない挨拶一つが、心に大きな潤いを与えてくれます。

2・近所を散策して自然に触れる

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やはり自然が与えてくれるリラックス効果は絶大です。

筆者も文筆活動に専念するために田舎に引っ越してきたときには、すぐに自然の中を散策できる散歩道を探し、近所の山などに登る習慣をつけました。川のせせらぎを聞きながら散歩ができる道、緑の香りを嗅ぎながら散策できる山道などが人間に与えるヒーリング 効果は絶大です。

知らず知らずのうちに蓄積したストレスもきれいに洗い流されたと感じることができます。

3・毎日の風呂

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風呂はシャワーよりも、できれば湯船につかりたいものです。お湯につかると筋肉は弛緩して心身ともに休まり、大きなリラックス効果を得ることができます。

風呂で一日の疲れを取ることを「娑婆の疲れをとる」などといいますが、風呂に入ることによって様々なことから受けたストレスを和らげることができます。

時間がある時はスーパー銭湯や大衆浴場でも良いのでいつもと違う感じでお風呂に浸かるのも良いと思います。

▼体の健康は心の健康

三島由紀夫は「健全な精神は健全な肉体に宿る」といいましたが、まさにその通りです。

肉体が健康でなければ、精神的にも健康にはなれないのです。医学の一部の見解では精神と肉体を別個のものとしてみなしている嫌いがあるものもありますが、実際には精神と肉体は表裏一体と考えるべきでしょう。

したがって、過度の睡眠不足に陥るのはよくありませんし、どうしても睡眠時間を削りたいならば、それ相応の努力をすることによって睡眠の質を上げるほかありません。
バランスがよく体に優しい食事を少量食べることで内臓を疲れさせず、適度に運動をすることで質の良い睡眠を得ることができます。

▼一食だけでも変えるとかなり違う

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食事にしても、好きなものばかり、または調理するのが面倒だからといって手軽なものばかり食べていたならば栄養は偏り、内臓は疲労し、その疲労をうまく解消することもできずに体はボロボロになっていきます。

まずは朝の一食を変えましょう。
果物だけでも良いです。また、豆乳・バナナ・ゴマ・ヨーグルト・黄粉(きなこ)をミキサーにかけたものを大きめのグラスに1杯のむという習慣をつけてください。

そうすることで、最悪夕食は例えコンビニ弁当であったとしても、体調は随分と改善されます。

▼少し運動するだけでかなり違う

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そして運動です!うつ病の改善にジョギングやウォーキングなどが有効であるということは科学的にも証明されていることであり、人間は体を動かすことによって精神面でも健康になることができるのです。

時間がないならば、朝に3分のラジオ体操をするだけでも全く違います。余裕があるならば水を一杯飲んで毎朝30分くらいのウォーキングをすることによって、全身の血流はよくなって体中の細胞はイキイキとし、全身に力がみなぎってくるのが分かるでしょう。

ちなみに筆者は、毎朝ラジオ体操→小一時間のウォーキングをしていますが、これをやった日とやらない日とでは精神的な前向きさに格段の差がうまれ、仕事のはかどり方も全く変わります。

体をいたわることによって一人暮らしによる精神病をやっつけてしまいましょう!

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