ひとりライフ

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ひとり暮らしでも食材は専門店で購入するべき理由

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食材を買う時には一つのスーパーで肉、野菜、果物、魚などすべてをそろえてしまう人は多いと思います。しかし、食費を節約しようと思う場合にはこれはあまり適していません。
本当は肉は肉屋で、野菜は八百屋でというのが最も安上がりになる方法です。

例えば、筆者の近所のスーパーでは、白菜が一玉300円くらいしますが、八百屋ではこれよりも形も味もよい白菜が100円くらいで売られているのです!肉屋にしても同様であり、スーパーのものよりも良質なお肉が安く売られています。
筆者の近所の肉屋では、鳥の胸肉が100g 30円で売られており、貴重なたんぱく源となっています。また、個人で経営している街のお肉屋さんで買い物をすることで顔を覚えてもらえます。よく、おまけで肉団子をもらったりしますが、こういった使い方も良いと思います。

このように、食材を専門のお店で買うことによって大変安上がりに買うことができるのです。単体でもこれくらい違うのですから、複数の食材を調理するときにはどれくらい違うのかを見てみましょう。

例えば、鍋を作った場合どれくらいお得になるか。

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食材をすべてデパートや、大型のスーパーでそろえた場合には、ざっくりとした計算ですが、白菜300円、春菊300円、えのき100円、豆腐100円、ネギ200円、肉魚類500~1,000円とするならば、一回の鍋で約2,000円程かかります。

これをすべての食材を街の専門の店で買えば、野菜類はすべて100円かそれ以下くらいに抑えられ、肉類も半分程度の価格に抑えられるので、結局全体で1,000円以下となるのです。

1カ月分の食材をすべて専門のお店で買った場合と、すべてスーパーで買った場合では非常に大きな差が出ます。

もし都会で八百屋や肉屋がない場合には、ネットを活用しよう

最近では「タダヤサイドットコム」http://www.tadayasai.com/)というサイトが人気です。

農家というのは当然ながら野菜を売ることによって収益をあげています。しかし収穫した野菜がすべて売れるわけではなく、形や色などが悪いものは売ることができません。このような野菜は農家自身が消費する、工場の加工品として格安で卸す、廃棄するなどしか使い道はありません。

しかしタダヤサイドットコムではこの規格外の野菜を抽選でプレゼントしたり、格安で売ったりしています。最近ではレタス、サツマイモ、ニンジン、タマネギ、ネギ、長芋、ダイコン、ジャガイモ、トマト、ピーマン、ブロッコリー、キノコ類などを5kgまとめて2,700円で売ると言うものをやっていました。

このようなインターネットを通じたサービスをうまく活用することによって、八百屋で直接買うのには及びませんが、スーパーなどで買うよりはかなり安い価格で買い求めることができるでしょう。

そのほかにも魚は魚屋で買うなどの方法もありますが、お米に関しては安さを追求するならばディスカウントストアなどで買ったほうが、米屋で買うよりも安いです。米屋はあくまで、高くておいしいお米を買う高級志向の専門店と考えるとよいでしょう。

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