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一人暮らしの荷造りのコツ

 記事の最終更新日:   作成日:2013/5/8

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一人暮らしの荷造りの際には、いろいろ不安な点もあると思いますが要点さえ、きちんと押さえれば引っ越し先で慌てたりすることなくスムーズに引っ越しすることができます。

荷造りを始める前にあらかじめ段ボール、マジック、ガムテープ、新聞紙、荷造り紐などを用意しておきましょう。

段ボールは、引っ越し業者さんから無料でもらえたり有料で購入する人も多いと思いますが、お金を払って買わなくてもスーパーやホームセンターで無料でもらって帰ることが出来ます。

お菓子などの軽いものが入っていたような段ボールよりも飲料などの重いものが入っていた段ボールのほうが頑丈なのでお勧めです。
飲料類の段ボールは、簡単に持てるように持ち手がくりぬかれているので運びやすいのも大きなメリットです。

大きな段ボールよりも中くらいや小さめの段ボールの方が運ぶのにも詰めるのにも何かと便利なので、大きな段ボールを沢山用意しすぎないように注意しましょう。
大きな段ボールだとついつい詰めすぎてしまって底が抜けてしまい、危ないこともあるので自分で持てる範囲で詰めて隙間などにクッション代わりに衣類を入れると良いです。

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引っ越しの日程が決まったら、あまり使わないものから順番に荷造りを始めます。

食器などの割れ物は必ずタオルや新聞紙で包んで入れましょう。

マジックやなどで中に何が入っているのか目立つように側面に書いておいたほうが引っ越し先で開けるときに迷わなくて助かります。

ダンボールは基本的に積み上げるので側面にメモを書いておかないとダンボールに何が入っているか分からなくなって大変です。

向こうですぐに使うであろう歯ブラシやタオルなどの最低限の日用品はひとつの段ボールにまとめておくと、引っ越し初日にむやみに段ボールを開けなくてもいいので散らからなくて済みます。

通帳や印鑑など、なくなっては困る貴重品などはまとめて責任を持って自分で運びましょう。

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