ひとりライフ

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ひとり暮らしでは貯金ができない!?それは間違いです。

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独身のひとり暮らしを始めると、お金遣いが荒くなってしまうことがあります

実家で暮らしていたころであれば、家族がそういったお金周りのことは比較的チェックしてくれますよね。そういったチェックを介さなくなったことで、財布のひもが緩くなってしまいがちなのです。

ただでさえ、ひとり暮らしはお金が必要。家賃、光熱費、食費、保険、携帯電話やインターネットの料金など、基本生活にも費用がかかります。まして財布のひもが緩くなっていると、遊びにもお金を使ってしまいますよね。

当然、そういった生活を続けていると、貯金をすることはできません。ただし、ひとり暮らしでは生活の仕方次第で貯金をしっかりすることも可能です。

目的を決めると、お金が貯まりやすい

目的を明確にすることが、どんな場合でも貯金の第一歩です。

たとえば、「○月までに200万円貯める」「車を買う」「結婚式費用にする」などのものが挙げられますね。ここで注意しなくてはならないのは、達成が可能である目標であることです。短いスパンの目標を繰り返し立てていくほうが、貯金初心者には容易です。

長期的な計画を立てるには、日々の食費などの必要経費の平均を知らなくてはなりません。短期目標を何度か達成したら、長期目標も併せて立ててみるようにしてみましょう。

自分ルールを決めると、お金が貯まりやすい

自分ルールとは、自分だけに適用する条例のようなものです。もちろん、これを破ったとしても罰則はありませんが、自分ルールという意識付けをするだけでも貯金に対する本気度が大きく変わってきます・「外食は週1回」「お酒は週2本まで」などの決まりごとのほか、「お風呂のお湯は2回使う」「エアコンの設定温度は28度」といったものもあります。自分が少し我慢する程度のルールを決めるのがコツですよ。

ちなみに、このルールは厳格に守る必要はありません。

ある程度の指針として定めておいて、必要に応じて「今回はしょうがない」と妥協をしてください。あまり厳格にしすぎると、かえってストレスになってしまうことがありますよ。

家計簿をつけると、お金が貯まりやすい

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貯金ができる人とできない人の差は、すべてここにかかってきます。

家計簿をつけることで日々の出費が把握できるので、無駄使いが減っていきますよ。さらに基本出費の平均が出るので、長期計画を立てる際にも役立てることが可能。

貯金がうまくいっている場合は、その額面がデータとして分かるのでとてもやりがいを感じるようになります。

ひとり暮らしの貯金は難しいと思いがちですが、けしてそんなことはありません。家計簿をつけ、目標を立て、自分ルールを作る。これだけでも貯金はとっても容易になります。

一人暮らしだからこそできるお金をためる方法

結婚をしていて家族ができれば家族のための出費もありますし、恋人と同棲していればそのための出費もあります。しかし一人暮らしであれば、だれにも気兼ねをすることなく、自分のためにお金を使うことができます。

一人暮らしをしているとセーブが利かなくなってついつい無駄遣いもしがちなものですが、自分ひとりのためだけにお金を使うことができると言うことは、別の面からみれば、自分の好きなようにお金をためていくこともできると言うことです。

お金を賢く貯めていくためには、あらかじめ必要なお金は差し引いておき、あまりは貯金に回すというものです。これだけならば変わり映えがないものですが、節約を頑張って、節約できた分も貯金に回すという風にすれば、節約にも張り合いが出ます。

節約がなかなかうまくいかない人というのは、今日くらい暖房をつけてもいいか、あるいは今日は少し贅沢にお惣菜を買おう、というように「ちょっといいか」の積み重ねをしてしまうのです。これは、節約するということに張り合いを感じていない時に起きやすいものであり、節約した分を貯金に回す、という明確な目標があれば節約はうまくいきやすくなります。つまり、貯金をすることそのものが節約の助けになるのです、

同時に、貯金にも張り合いがなくてはなりません。貯金に張り合いがなければ貯金をする意義は小さくなり、それに伴って節約もうまくいかなくなるからです。そのため、例えば貯金で10万円貯めてパソコンを買い替えるぞ、などという明確な目標は持ったほうがいいでしょう。

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