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1人暮らしには危険が多すぎる!防犯の意識を高めて暮らすために

 記事の最終更新日:   作成日:2015/6/26

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セキュリティーのしっかりしたマンションを選ぼう

1人暮らしを始める際に気を付けたいこと、それは防犯対策です。

特に女性の1人暮らしには、本当にたくさんの危険が潜んでいます。意外と身近なところに、被害に合った方は多いものです。

防犯対策をしっかりしたマンションを選び、自分でも十分に気をつけることで、危険から身を守ることができます。

マンションを選ぶところから、防犯対策は始まる

まずは、マンションを借りる前に、マンションのエントランスがオートロックになっているか、またカメラ付きインターホンがついているかなどを確認しましょう。

玄関に直接、人が来ることのできるマンションは女性にとっては心配です。

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インターホンなどで顔が確認でき、見知らぬ人かどうかを事前に確認できるのが理想です。

住み始めるとすぐに、新聞の勧誘の方などがどんどんやってくる場合もあります。

カメラ付きインターホンなどが付いていれば、顔を確認し、見知らぬ人の場合は居留守を使ったり、何かの勧誘であれば、インターホン越しに断ったりすることもできます。

玄関を開けてしまうと、相手の強引な勧誘などに押されて、しっかり断ることが難しいという場合もあるかもしれません。

宅配ボックスが付いているマンションが便利です

宅配ドライバーの方が、玄関先まで届けにくるのではなく、エントランス付近にある宅配ボックスに荷物を置いていくことができます。

自分の都合のいい時に、宅配ボックスに荷物を取りに行くことができ、不在時などにも荷物を受け取ることができるので大変便利です。

次に、洗濯機を置くスペースが室内にあるかも確認しましょう。

古いアパートやマンションなどの中には、洗濯機をベランダや玄関の外の共有スペースに置かなければならない場合もあります。

洗濯物はとてもプライベートなものですし、人によっては頻繁に洗濯します。洗濯のたびに、共有部分や人目に付く場所に出なくてはならないとなると、とても目立ちます。

室内に洗濯機が置けるかどうか、部屋を借りる前にしっかりチェックしましょう。

マンション近くの環境も重要

近くに交番はあるのか、夜でも人通りが多いのか、マンションの周りは夜でも明るいのかなど、しっかり確認しましょう。

夜遅く帰宅する際に、街灯も少なく、人影もないような場所だと心配です。可能であれば、人通りがなるべく多く、駅からそこまで遠くない場所がいいでしょう。

実際に安全なマンションが見つかり、新生活が始まっても防犯対策は日々続きます!

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オートロックやカメラ付きインターホンが付いていないマンションに住むことになった場合は、人が来た場合は注意して開けましょう。

玄関を開ける際には、まずは先に用件だけを聞くようにする、チェーンはしたまま開けるなど、即座に玄関を開けないようにしましょう。

名前をすぐに知られることも避けたいですし、新しい住人だと分からないように、表札などは出さない方が安心かもしれません。

女性の場合は、洗濯物を干す際にも気をつけたいです。下着などを人目につくベランダなどに干せば、女性が住んでいると即座に分かります。

下着だけでも室内に干したり、男性用のトランクスを干したりすると、女性の1人暮らしと分かりづらいと言われています。たかだ洗濯物と気を抜かずに、日常から気をつけましょう。

ゴミを出す場合にも、住所や名前の部分は切り刻んでから捨てるなど、個人情報が分からないように捨てましょう。何日も前からゴミ収集場所にゴミを置いておくと、心配なこともあるので、なるべく収集日当日に出すことが安心につながります。ゴミ捨て一つとっても、自分の身を守ることにつながります。

こうして冷静に考えてみると、1人暮らしには危険がいっぱいです。1人暮らしを始めたら、日頃から防犯対策をしっかりして、自分の身をしっかり守りましょう。

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