ひとりライフ

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1人暮らしの敵「昼夜逆転生活」。良い睡眠をしないと疲労も取れない!

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ひとり暮らしでは、誰も自分を起こしてくれない…

頼れるのは目覚まし時計と、自分の起きようとする意志だけです。

これがなかなか曲者で、ひとり暮らし中の睡眠は質が非常に低いことがとっても多いです。

その最たるものが、昼夜逆転の生活。

昼寝て夜起きているなんて生活をずっとしていれば、体調面でも不調が生じてしまうのはもちろん、精神的にどんどん病んでしまいます。

睡眠の質が低ければ、疲労もしっかりとれませんよね。

安眠のためにおすすめすることは、以下の2つです。

【1】枕や安眠グッズを用意する

枕は安眠をするために欠かせないアイテム。

これが自分とあっていないようだと、熟睡がなかなかできません。

枕は固め、柔らかめ、低反発など様々なものがありますが、好みに合わせじっくり選んでおきましょう。

また、なにかを抱いて寝ることも安眠の効果があります。

人間は、なにかを抱いて眠ることで心安らぐので、少々大きめの枕をもうひとつかって、これを抱き枕代わりにしてみたり、人形や布団を抱えてもいいでしょう。

これをするだけで、安眠できる可能性がぐっとあがります。

【2】就寝時間を一定にする

まあこれができてるなら、この記事を見ていることはないと思うんですが、、、

難しいことですが、安眠のために最も重要な点です。

毎日ベッドに入る時間が大幅に違ってしまうと、体が睡眠のための習慣づけをすることができません

寝る時間はおおよそで定めて、それから大きく外れないようにするとよいでしょう。

自分1人だと夜遅くまでゲームしてしまったり、時間を忘れて勉強してしまう時があるので、その点だけ気を付けたいですね。

寝すぎに注意!

寝だめ、という言葉もありますが、寝すぎは体に毒です。焦燥感、倦怠感、頭痛といった症状を引き起こし、肉体的にも精神的にもコンディションを大きく狂わせてしまうのです。

一日の睡眠時間5~7時間程度にし、それ以上の睡眠は休みの日であってもとらないようにしておきましょう。

投稿日:2013年10月20日@19:57

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