ひとりライフ

一人暮らしに必要な毎月の費用や自炊レシピなど一人暮らしに役立つ情報をまとめています!コストコでのまとめ買いやクレジットカードでの節約術も紹介しています。

筆者は見た!スーパーの食材が危険【恐怖】

 記事の最終更新日:   作成日:2013/7/16

entryimages_17

1人暮らしをすると食材を買う時結構大変ですよね。

私の悩みは、小食なのであまり多く買えないという点です。

買いすぎると使いきれないのですが、小売してくれるスーパーはなかなかありません。

特に冷凍できない野菜はセットになっていることが多いです。

じゃがいもやピーマン、ニンジンなど・・・結局カロリーも低く、値段も安い「もやし」に落ち着いてしまうというのが現状です。

筆者は見た!恐怖の野菜売り場

現在、市場に出回っているほとんどの商品に「保存料」が使われています。

スプレーがかけられていたり、水に一度漬けてあったりと、正直に言って消費者から見たらわかりません。

というのも前に、買ってきたほうれん草を冷蔵庫に忘れて2週間くらい放置していたことがあったのですが、ずっときれいな緑のままで見た目も普通のほうれん草でした。

多分中身は腐っていたかもしれません。

普通のスーパーに売っている野菜も例外ではありません。

当時私の家の近くにあったスーパーでは「カレーセット」と言って、じゃがいも・にんじん・たまねぎがそれぞれ1点ずつあるセットが売っていたのですが、小食な私はそれをみて丁度良いな~と買ってみたところ中身が全部腐っていました。

正直、怖かったです。

その後もスーパーに行くたびにカレーセットを観察し続けているんですが、一週間商品が動いた気配がない(野菜についている傷と置いてある場所で判断)のでそのお店で野菜買うのを辞めました。

にんじんは切られた茎の部分から芽が出て、ジャガイモは徐々に青黒く、たまねぎは白いカビがぽわぽわと・・・

そもそも野菜って賞味期限書かれているものがないので、見た目で判断するしかないし怖いですよね。

切ってある野菜は産地すら書いていないので恐怖以外のなんでもありません。

パッと見て新鮮かどうか判断できる野菜を買おう

entryimages_middle_2_01

上に書いたじゃがいも・にんじん・たまねぎなどは、中身が腐っていても外からわからない場合が多いです。

一目見て腐っているかの判断ができるのはもやし・キャベツ・トマトなど。

ただ、限定してしまうと栄養価が偏ってしまいますし、もやしなんかは栄養がほぼありません。

やはり人間健康第一です。

筆者は特に食べ物が大好き(野菜が大好物)なので妥協しませんでした。

緑野菜は立てて保存するなど、少し工夫すれば長めに保存できる場合もありますし、筆者の場合野菜を小さく切り刻んで炒めてから急速冷凍させて保存したりもできます。

食べたいとき温めれば良いし、スープにしたり、ラーメンに入れたりと色々使えます。

 買い物するなら百貨店へ!

 筆者は家の近くの巨大な百貨店があり、食材の買い出しはそこでしてました。

「百貨店の食材とか高くて有りえない!」という人もいると思いますが、それは誤解です!!

ほぼ毎日買い出しに行っても、野菜が常に入荷され続けていて並び替えられたり、ダメになってしまった商品はカゴに入れて裏に持って行ったりする場面を何度か見かけたので信頼度が高いです。

加えて百貨店なので野菜の種類が豊富なうえにスペースが広く取られているのでバラ売りも結構されています。

entryimages_middle_2_02

確かに安いスーパーに比べたら10~50円くらい高い時もありますが、私は少しお金を大目に払っても安心・安全の食材が食べたいです。

100%とはもちろん言いませんが、少しでも安心できる要素があるので、今では百貨店でしか食材買ってません。

しかも普通のスーパー同様に遅い時間になると安売りセールがあるので、当日の食材は当日買うスタイルを取っていました。

しかも百貨店なのでお肉やお魚はそれなりに上等なものを使っています。美味しいです!

半額の刺身を買って当日食べきれない分は焼いてお弁当に入れる時もありました。

百貨店を使っていても節約を忘れなければ問題ないのです。

 - 自炊 , , , , , , , ,